• HOME
  • 自動車の助手席・後部座席に乗車中の交通事故について

自動車の助手席・後部座席に乗車中の交通事故について

l_040.png   八戸シティ法律事務所にお寄せいただく交通事故に関するご相談・ご依頼のなかで、自動車の助手席・後部座席に乗車中に交通事故の被害に遭われたという方もいらっしゃいます。「家族/友人が運転する自動車に同乗していたところ、その自動車が交通事故の被害に遭い、巻き込まれた」、「タクシー/運転代行を利用していたところ、そのドライバーが起こした交通事故で怪我をした」などの状況です。

交通事故に遭ったとき、運転手は衝突直前に一瞬身構えることができても、助手席・後部座席の同乗者は不意に強い衝撃を受け、運転手よりも重い怪我を負うことも少なくありません。事故状況によっては、むち打ち、骨折、脊髄損傷、高次脳機能障害などの後遺障害を残すことがあり、場合によっては、死亡事故となることもあり得ます。

自動車の助手席・後部座席に乗車中の交通事故の被害に遭われた場合は、交通事故に詳しい弁護士にご相談・ご依頼いただくことをお勧めします。八戸シティ法律事務所は、正当な金額での賠償金を受け取るための示談交渉や訴訟に精通しています。また、正当な金額での賠償金を受け取るためには、適正な後遺障害等級の認定を獲得することが不可欠なのですが、八戸シティ法律事務所では、後遺障害に詳しい外部の専門家とも連携しながら、後遺障害等級の認定手続をサポートさせていただいております。

自動車の助手席・後部座席に乗車中の交通事故に遭われた方は、お気軽に八戸シティ法律事務所にご相談いただければと存じます。


自動車の助手席・後部座席に乗車中の交通事故に関する解決事例はこちらをご覧下さい

事例内容
頚髄損傷で後遺障害7級4号の認定を受け、裁判で合計2217万円を獲得した事案
むちうち・腰部痛等で後遺障害併合14級の認定を受け、裁判で合計260万円を獲得した事案
高次脳機能障害で後遺障害9級10号の認定後、裁判で2330万円(自賠責保険金と合わせると2946万円)を獲得した事案

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

ImgTop13_1.jpg
●HOME ●事務所紹介 ●弁護士紹介 ●アクセス ●弁護士費用