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バイク乗車中の交通事故について


バイク事故.png   八戸シティ法律事務所には、多くの交通事故に関するご相談・ご依頼が寄せられますが、バイクで走行中に交通事故に遭われたという方も珍しくありません。

バイク乗車中の交通事故は、四輪の自動車に乗っているのと違い、体が露出している状態であり、ヘルメットしか身を守るものがないのが通常です。そのため、バイク乗車中の交通事故は、被害が大きくなることが多いという特徴があります。

バイクで走行中の交通事故の場合、骨折を伴うことが多く、四輪の自動車で走行中の交通事故と比べて、入通院の期間が長くなる傾向があり、重度の後遺障害が残ってしまう確率や、死亡事故に至る確率も高くなっています。そのため、賠償金の額が高くなることが多いです。正当な金額での賠償金を受け取るためには、交通事故の専門家である弁護士にご相談いただくことをお勧めします。

また、バイク乗車中の交通事故による後遺障害としては、骨折による手や足の機能障害、脊髄損傷、外貌醜状、高次脳機能障害などが考えられます。交通事故に詳しい弁護士に早めにご相談いただくことが、適正な後遺障害等級の認定を受けるうえで非常に重要です。八戸シティ法律事務所では、後遺障害に詳しい外部の専門家とも連携しながら、後遺障害等級の認定の手続をサポートさせていただいております。

バイク乗車中に交通事故に遭われた方は、お気軽に八戸シティ法律事務所にご相談ください。


バイク乗車中の交通事故に関する解決事例はこちらをご覧下さい

事例内容
右鎖骨遠位端骨折後の右肩関節の機能障害で後遺障害12級6号のところ、示談で556万円増額の1002万円を獲得した事案
左肩関節内骨折後の左肩痛で後遺障害12級13号の認定を受け、裁判で合計724万円を獲得した事案

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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