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トラクター乗車中の交通事故について


青森県は、農業をされている方の割合が全国でも上位であり、八戸シティ法律事務所に寄せられる交通事故のご相談・ご依頼で、農業用トラクターで道路を走行中に交通事故に遭われたという方もいらっしゃいます。

農作業を終えて、夜間道路をトラクターに乗って帰る途中で自動車に追突されるという事故が 少なくないように思いますが、トラクターは自動車と比べて小型・軽量であることが多いため、事故で受ける衝撃が大きく、トラクターの運転者が路上に投げ出されてしまうことも珍しくありません。
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そのため、トラクターに乗車中の交通事故は、自動車に乗っているときの交通事故と比べて、重い怪我を負ってしまう確率が高いと言えます。そして、入通院の期間が長くなる傾向があり、重度の後遺障害が残ってしまう確率や、死亡事故に至る確率も高くなっています。

このような特徴から、トラクターで道路を走行中の交通事故は、賠償金の額が高くなることが多いと言えます。正当な金額での賠償金を受け取っていただくためには、交通事故の専門家である弁護士にご相談いただくのがよいでしょう。

また、交通事故に詳しい弁護士に早めにご相談・ご依頼いただき、適正な後遺障害等級の認定を獲得することも大切です。八戸シティ法律事務所では、後遺障害等級の認定の手続にもしっかりと対応させていただいており、後遺障害に詳しい外部の専門家とも連携して、力強くサポートさせていただくことが可能です。

トラクター乗車中に交通事故に遭われた方は、どうぞ八戸シティ法律事務所にご相談ください。


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事例内容
死亡事故について、裁判で1045万円増額の4000万円を獲得した事案
中心性頚髄損傷で後遺障害12級13号の認定を受け、裁判で合計1920万円を獲得した事案

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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