三沢市の交通事故被害者の方へ、賠償金や解決までの流れについて弁護士が解説します。

弁護士木村哲也

当事務所では、交通事故被害者の方からのご相談・ご依頼に日々対応させていただいております。交通事故被害者の方の多くは、初めて交通事故に遭うため、「何をどうしたら良いのか」とお悩みの方も少なくありません。



賠償金について

交通事故で負った怪我は、後遺障害として一生あるいは長年にわたって残存することがあります。このように後遺障害が残るケースでは、交通事故被害者の方のその後の人生に多大な影響を及ぼすことも少なくありません。そのため、保険会社から適正かつ十分な補償(賠償金)を受け取っていただくことが必要です。

また、適正かつ十分な賠償金を受け取るためには、適正な後遺障害等級の認定を受けることが不可欠です。そして、適正な後遺障害等級の認定を受けるためには、事故直後から適切な対応をしていくことが大切です。そこで、交通事故被害に遭われた方は、まずは専門家である弁護士にご相談のうえ、慎重に対応していくことをお勧めします。

そして、賠償金の支払基準には自賠責基準・任意保険基準・裁判基準の3つがあるのですが、保険会社の賠償提示は低額の基準によって出されるのが通常です。最も高額かつ適正な裁判基準による十分な賠償金を受け取るためには、弁護士によるサポートが不可欠と言えます。

三沢市で交通事故被害についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。

事故発生から解決までの流れ

三沢市について

三沢市は、青森県の南東部に位置する都市です。東は太平洋、西は小川原湖にそれぞれ面しています。また、在日米軍三沢基地・航空自衛隊三沢基地といった米軍・自衛隊の基地が設置されていることも、三沢市の特徴として挙げられます。三沢市では、約4万人の人口に加えて、在日米軍三沢基地に関連して約1万人のアメリカ人が暮らしています。

三沢市の産業としては、在日米軍三沢基地や航空自衛隊三沢基地に関連するものが多く、また、漁業や農業も盛んです。漁業に関しては、太平洋ではイカやホッキ貝、小川原湖ではシジミやワカサギなどが水揚げされます。農業に関しては、三沢市は長いも、ごぼう、にんにくの有数の産地です。また、三沢市の交通の面では、三沢空港が設置されており、東京、大阪、札幌への便が運行されています。

三沢市の観光の面については、航空自衛隊三沢基地では、毎年、三沢基地航空祭が開催されており、約10万人の来場者で賑わいます。その他、キャンプ場やビーチ、温泉など、三沢市では様々なレジャーを楽しむことができます。