手紙5-1

内容

私の妻は平成28年●月●日、道路を横断中車に轢かれて亡くなりました。夕方元気な声で「行ってくるよ」と言ったのが、妻の残した最後のことばでした。葬儀も終わらないうちに損害保険会社から示談交渉終了までの書類が弁護士を通して郵送されてきましたが、私を含め家族は二重のショックを受けたのです。私は損保会社と交渉の仕方も知らないし、死亡事故は時間がかかると聞いていたことから、どうしたらよいのか途方に暮れていました。

 妻の葬儀も終わった頃知人から、「加害者側が弁護士を立ててきたのなら、被害者側も弁護士を立てた方がよい」とアドバイスを受けたのです。毎日妻を思い出しながらの中での弁護士探しでしたが、友人の紹介で相談に行ったのが八戸シティ法律事務所でした。相談に当たってくれた木村弁護士の的確な説明応対に「これなら安心して任せられる」とその場で、代理人として対応してくれるようお願いしました。昨年10月に依頼し本年12月に示談が成立しましたが、弁護士に依頼して良かったと思っています。

 素人の私たち家族が損保会社や弁護士を相手に交渉できるわけがありません。もし、私たち家族だけで対応していれば、納得のいかないままに示談をし、永く後悔を続けたと思います。示談は私たち家族が納得することが出来るものであり、このことを亡き妻に報告し安心しております。

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