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交通事故Q&A35


弁護士に相談・依頼するタイミングはいつがいいですか?

ご相談・ご依頼のタイミングは、事故直後など、できる限り早期が望ましいです。   相談風景.pngのサムネール画像

交通事故被害者の方には、どのタイミングで弁護士に相談すればよいか、迷っているという方も少なくありません。そして、後遺障害の等級認定が出て、加害者側の保険会社から賠償額の提示があってから、初めて弁護士に相談し、依頼するという交通事故被害者の方が多いです。

しかし、早い段階で弁護士に相談することにより、今後の手続の流れがわかり、解決までの見通しがたちやすくなりますし、適正な解決のために今後どうすべきかのアドバイスを受けることができます。また、治療中の段階であっても、休業損害の問題、治療費打ち切りへの対応、適正な後遺障害等級の獲得に向けたサポートなど、弁護士に依頼して対処した方がよいポイントはたくさんあります。できる限り早期に弁護士にご相談・ご依頼いただくことにより、その後の交通事故問題の解決を、より適切に、より有利に進めることができるのです。

確かに、後遺障害の等級認定を得られる可能性が低いケースでは、獲得できる損害賠償金の額が低くなり、弁護士に依頼しても費用倒れになるリスクがあります。しかし、当事務所では、交通事故被害者の方からのご相談は初回無料ですし、費用倒れになりそうな場合は、弁護士に依頼するメリットが少ない旨をきちんとお伝えしております。

むしろ、早い段階で弁護士に相談してアドバイスを受けた結果、適正な後遺障害の等級認定を獲得できる場合が多いです。結果的に、早期に弁護士に相談・依頼した方が、賠償金額が増加することが多いのです。相談のタイミングをいたずらに先延ばしすると、本来得られるはずの適正な賠償金を獲得できなくなるおそれがありますので、注意が必要です。

また、交通事故被害者の方やそのご家族が加入している任意保険に弁護士費用特約が付いていれば、300万円までの弁護士費用を任意保険会社が負担してくれますので、費用倒れの心配はありません。

そして、入院された方、後遺障害が残る可能性が高い方といった、重症のケースでは、たとえ弁護士費用特約が使えなくても、費用倒れのリスクはほとんどありません。

当事務所では、事故発生直後からご相談・ご依頼をお受けしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。


交通事故に関するQ&A一覧

No Q&A
1 弁護士に依頼するかどうかで、損害賠償金額が変わってきますか?
2 示談交渉のほかには、どのような解決方法がありますか?
3 まだ治療中ですが、弁護士に依頼するメリットはありますか?
4 後遺障害とは?
5 過失相殺とは?
6 むちうちとは?
7 むちうちは後遺障害になりますか?
8 後遺障害等級の認定を受けると、就職などで不利になりませんか?
9 裁判は依頼者の側も手間がかかりますか?
10 裁判はどのくらい時間がかかりますか?
11 むちうちで後遺障害非該当、14級、12級は、どういう基準で区別されますか?
12
 
むちうちで後遺障害14級と12級とでは、賠償額にどのくらい開きがありますか?
13 後遺障害等級とは?
14 症状固定とは?
15 保険会社から治療費や休業損害の支払の打ち切りを通告された場合、何か対応策はありますか?
16 休業損害とは?
17 素因減額とは?
18 加害者に弁護士費用を請求できますか?
19 後遺障害による逸失利益とは?
20 後遺障害による逸失利益の計算方法は?
21 労働能力喪失率とは?
22 労働能力喪失期間とは?
23 ライプニッツ係数とは?
24 死亡による逸失利益とは?
25 死亡逸失利益の稼働部分の計算方法は?
26 死亡逸失利益の年金部分の計算方法は?
27 生活費控除率とは?
28 就労可能年数とは?
29 慰謝料とは?
30 傷害慰謝料とは?
31 後遺障害慰謝料とは?
32 死亡慰謝料とは?
33 弁護士費用特約とは?
34 むちうちで画像所見があれば、必ず12級が認定されますか?
35 弁護士に相談・依頼するタイミングはいつがいいですか?
36 加害者に謝罪を求めることはできますか?
37 高次脳機能障害とは?
38 高次脳機能障害の後遺障害等級認定のポイントは?
39 高次脳機能障害のケースで被害者の家族が準備すべきことは?
40 加害者の態度が不誠実な場合には、通常よりも慰謝料が増額されますか?
41 悪質な事故の場合には、通常よりも慰謝料が増額されますか?

 

親切丁寧にご対応致します。お気軽にご相談下さい。

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